モナコ公世子が摂政に - モナコ公のご病気に関して anchor.png

3月22日にモナコ当局による発表で、モナコ公レーニエ三世殿下が気管支肺炎で集中治療室に運ばれた事が明らかになりました。

危険な状態と報道された後、27日に容態が落ち着いたとの報道がありました。しかしながら、3月31日付で、レーニエ三世殿下の長男で世子であるアルベール公世子殿下«HSH Hereditary Prince Albert of Monaco»が摂政に就任する旨が発表されました。これにより、アルベール殿下が、モナコ公の持つ権限を摂政の名の下に行使することとなります。

今回の摂政職設置により、レーニエ三世殿下の容態の深刻さと病状の悪化を心配する声が聞かれます。なにぶん81歳と高齢ですし、依然危険な状態なのでしょうが、何とか回復していただきたいものです。モナコ・グランプリまでには良いニュースが聞ければいいのですが。

モナコ宮殿のプレスリリース

プレスリリースリンク切れを確認(2009/02/15 15:38)

初版公開日2005-04-01T22:01:00+09:00
最終更新日2009-12-05T14:15:20+09:00

Tag: 欧州大陸称号 欧州君主家事情 モナコ


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1: サウスアイランド公国ブログ自治領/モナコ公レーニエ3世逝去 (2005/04/06 21:50)
4月6日朝、モナコ公国の君主であるレーニエ3世が多臓器不全のためモナコの
病院で逝去されたそうです。享年81歳。

外務省ホームページ 各国・地域情勢 モナコ公国
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/monaco/data.html

レーニエ3世は、公妃がハリウッド女優グレース

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Last-modified: 2009-02-15 (Sun) 15:37:25 (JST) (792d) by dzlfox

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