'No 10'とサー・ウィンストン・チャーチル 
先の英国首相官邸の記事を読んだ上でこの記事を読まれることをお勧めします。
さて、サー・ウィンストン・チャーチルといえばもっとも有名な英国の首相でしょうが、彼には'No 10'に関する逸話があります。
サー・ウィンストンが'Prime Minister and First Lord of the Treasury'であったとき、'No 10'のドアには'First Lord of the Treasury'と書かれていました。彼はこれを'Prime Minister'としたいと思っていました。しかし、ホワイトホールの官吏から「貴方にはそのような事を行う権利が無い」といわれ、変える事ができませんでした。
救国の英雄でも英国の慣習と法を勝手に変えることができないということでしょう。
| 初版公開日 | 2005-09-08T10:14:00+09:00 |
| 最終更新日 | 2009-12-05T14:15:22+09:00 |
Counter: 470,
today: 1,
yesterday: 0
Last-modified: 2009-02-19 (Thu) 22:27:23 (JST) (792d) by dzlfox
コメントポスト(オープンはオープンに、クローズドはクローズドに書き込まれます)
コメント一覧