蜜柑と御掻で雑感綴り - ウェールズ文化祭、無事終わりました
Ineffabilisのコメントの方にも書きましたが、『ウェールズ文化祭』を無事終えることができました。
といっても、私はあまり役には立たなかったような気がしますが。
私がウェールズで撮ってきた城や史跡などの写真をスライドショー化してPCモニターに流して自己満足する(?)というのは達成した程度でしょうか。
関西ウェールズ会でお手伝いに来てくださった方々に大いに助けていただきました(福島や東京から来てくださった方や体調が悪いのに手伝いに来てくださった方がいました)。改めて感謝申し上げます。
今回デボラ・フィッシャー女史の講演内容が「ダイアナ妃:知られざるもう一つの横顔」という題名で、ある意味、非常にウェールズ人的視点のダイアナ像でしたが、その他のプリンス・オブ・ウェールズも取り上げられていて、おもしろいものがありました。 特に、キャロライン・オブ・ブランズウィック(ジョージ4世后)、アレクサンドラ・オブ・デンマーク(エドワード7世后)が取り上げられたのは、日本ではなかなか画期的ではないでしょうか。
同じ、プリンセス・オブ・ウェールズを取り扱っても、Ineffabilisで扱い様な、系図学・称号学的見地の話ではもちろんないのですが、なかなかに興味深い話でした。
まずは、御報告まで。
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