とりあえず、無事に何とかBlosxom ver 2からrNoteへ移行がほぼ完了したわけですが、ほかの方のためにエントリ・ログの移行方法を記しておきます。
といっても、Blosxomにはflavourという便利なものがあるので、それを使います。まず、rNoteのマークアップに準じたflavorを作ります。まぁ、拡張子は.xmlとでもしておきましょう。これを一つの記事ごとに出力するようにします。
head.xmlの例
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> <rNote xml:lang="ja" xmlns="http://rinn.e-site.jp/rnote/">
story.xmlの例
<Title>$rss10::title</Title> <Date>$yr-$mo_num-$da$rss10::T$ti:00</Date> <Text>$body</Text>
ここではblosxomのrss10プラグインを使っていることを前提としています。うちのところでは昔試行錯誤したときに秒まででなかったので、:00を足しています。また、rNote形式ではTime OffsetをDate要素内には書いておかないのでつけないようにします。
foot.xmlの例
</rNote>
後は足りないflavourを適当に作ってください。charsetにUTF-8を附した方がいいと思います。
これで、各記事をrNote形式のxmlで出すようになりましたので、リストを作ってダウンロードします。リストもflavourを使います。
story.listの例
<li><a href="$url$path/$fn.xml">$title</a></li>
story.listの中に<ul></ul>を書いておいてもいいですし、head.list/foot.listの方に書いておいてもいいです。
このlist.flavourにアクセスするとrNotexml形式にしたファイルへリンクが張られますので、ダウンローダーでダウンロードしてください。もちろん、list.flavourで表示されるのはconfigで設定した数値ですので、一時的に記事数まで数値を上げてやれば、一気にダウンロードできます。
私の環境では、flavourの書き方が悪いのか、ダウンロードに使った今や懐かしのIriaがまずかったのか、ゴミが就いたり一部化けたりしていました。適当にgrepで置換しましょう(投げやりになってきた)