[外篇/TVつっこみ]

クリスマス・ウィークエンドのテレビのこと / 2005-12-26 (月)

タイトルを見ただけで泣けてきそうな記事ですが、クリスマスは錦に加賀の福光屋さんのお酒を買いに行ったり、教会のミサに言ったりしたほかは昼寝と読書とテレビで過ごしました。そこでいろいろ・・・。

明石家サンタ

録画して見ました。うーん、正直今年はイマイチだったなぁ。確かに師匠の隠し子ネタは面白かったけど。はっきり言って電話が、ぼそぼそと纏まりもなく話す人が多かったのがイカンのだろうなぁ。最初の大阪の女の人ですでにぶち壊しだったような気もしますが。気○○系の放送禁止用語を言ってしまう人はいるし…。

私、某イスラーム質問会で「自己紹介兼質問」を聞く機会が多いのだけど、まとまりのない話の組立てをする人が多いのですよ。まぁ、お笑いじゃないから多くを求めてはいませんが、要点は絞らない、だらだら長い、落ちはないというような話し方をする人が最近多いです(お年寄りを含む)。もう少し何とかしてくれないと、結局何が言いたいのかわからないので、何とかしてください。注:自分の事は棚に上げていっています。

高校駅伝

洛南…最後の1メートルで逆転入賞。競り負けたほうはそれどころではないだろうけど、笑ってしまいました。しかし、年明けの女子駅伝もそうですが、この一区間当りの距離、そろそろ短すぎやしませんか?下位のチームにはつらいかもしれないけど、もう少し延ばしたほうがいいのではないかと思いますが。

有馬記念

シンボリルドルフが負けたときもやはりこのような雰囲気だったのだろうか?

馬の力を超えたハーツくらい陣営の希薄を見たような気がしました。

稀代のムラ馬我らが内国産の星マイソールサウンドは眠ったままでした。

M-1

ブラックマヨネーズは確かに上手かった。一気に突き抜けたような感じでした。

世界遺産ポーランドの教会

TBSのもの。木造のものがここまで残っているというのは素晴らしい。ポーランドの復活と主の復活を重ねていた、というのが泣かせどころでした。

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[外篇/TVつっこみ]

ナタリーのお天気予報 / 2005-08-24 (水)

ナタリー(期間限定)

ナタリー『ナタリー(Limited Edition)』

これはアルバムのLimited Editionだけども、Importもあるし、シングルカットもされている。

今月のFM-Osakaのパワープレイの洋楽にNatalieの'Goin' Crazy'があって、職場でラジオをつけているものだから(ヲぃ)よく聴いてしまう。…しかし…うーん…何回聞いても…どうしてもこの曲のイントロがかかってしまうと「天気予報か…」と思ってしまうんです。実際、テレビかラジオかの天気予報でかかってそうなイントロだと思う人はいはりませんか…?

って、久し振りにテレビ突っ込みのカテゴリーにおいてみたけど、よく考えたらラジオ突っ込みだな…歌突っ込みかも知れんけど……

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[外篇/TVつっこみ]

時代考証 / 2004-03-28 (日)

またまたNHKだが『茂七の事件簿セレクション』。ごめんなさい、話の内容は知りません。
風呂から出てくると父親が
「このドラマ、時代考証めちゃくちゃやなぁ、田んぼの稲が機械で植えたんの、丸わかりや」
といい、以下、機械での田植え直後の稲を、手作業による田植えと見せる方法などを含めいろいろ薀蓄を語っていました。
見る人が見たらわかるそうです。

結論、時間と予算がないから、見る人が見ないとわからないような所はこだわっていない。

昔『暴れん坊将軍』のオープニングで白馬に乗ってかける抜ける砂浜に、いかにも車でついたような轍が見えていたのと似たようなもん。
日本には時代劇が取れるような土地がどんどん無くなってきているなぁ。
まぁ、今はタイヤあととか飛行機雲なら修正できるだろうけど、田んぼに植わっている稲の苗まではね・・・・・・

そういえば、昔、劉家班製作(だったと思う)香港映画の二階建ての酒楼でのカンフーアクションシーンで、思いっきりワイヤーが見えてたことがあった。
単に編集ミスか、開き直ってるのか知らんが、いきなりあれはわかっていてもびっくりした。
さすがは映画の大量生産大量消費社会だった当時の香港。
ああ、これは時代考証どころじゃないけど。

(Originally written in 2004/03/13 23:31)
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[外篇/TVつっこみ]

第34回NHK上方漫才コンテスト / 2004-03-28 (日)

最優秀は笑い飯。
最近どこの局でもプッシュしているし、妥当といえば妥当か。
安田大サーカスは、昨日放送していた『松紳』で披露していたネタのまま。
コンテストやのに使い古したネタかい、と突っ込みたいところだったが、そういえば前の日に「他の二人にネタを覚えさせるのに相当の苦労をしている」という真ん中にいる安田の話を聞いてしまったがために、許してしまう気になってしまった。
(他の組のネタが新作かどうかはそもそも知らないし)

しかしなぁ、ひとつ思ったのが、審査員の面々。
放送作家とか漫才作家を入れるのはわかるし、NHK大阪市部局長もわからんではないけど、浜村淳とか城戸真亜子とか、あと他にもいたかも知れんけど記憶にない人なんかはなぁ...
いや、別にその面々自体は悪くはないとは思う。
浜村淳は関西では大御所だし、城戸真亜子は芸術家だからNHKとしては芸能芸術的な面から漫才を捉えてもいる、ということをアピールする意味もあるんだろうし、世界不思議発見に出ていたこともあって、お茶の間にもよく知られた人だ。
(他局の番組だが、他の面々は浜村以外一般人が知らんような人ばっかり)
しかし、肝心の「師匠連」が出てない。
つまり、本職の先輩ベテランにあたる人が出ていない。
その意見を審査に反映させないで、どうやって審査に説得力を持たすのだろう。

この辺が紳助がM-1を作った理由だろうか。
そういえば以前「審査員が新しい漫才をわかってないくせに、どういう審査をすんねん」といったような不満を若手のころに持っていた、ゆえに新しい笑いに理解を示す審査員を集めてM-1を開催することにした、という旨のことを言っていた。
そういう姿勢が昨今のM-1の盛況ぶりにつながっているのも確かだ。

とかいろいろ書いてるけど、もっとも、このNHKのコンテストのお笑いかいでの位置付けがそもそも高くないような気がする。 関西には上方お笑い大賞なんてのもあるし・・・・・・
あえて言うなら、NHKからの出演依頼が増える!?
っていっても、どうせ関西ローカル番組だろうし、全国区だったとしても、NHKの「バラエティ」番組では笑いに走れないから、笑い飯のようなコンビには返って苦痛かも。

(Originally written in 2004/03/12 22:47)
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