佐藤琢磨がようやく表彰台に上りました。重畳、重畳。私過去を振り返りますとさほど日本人ドライヴァーは応援していませんでしたが、佐藤は何気に謙虚なので結構応援しています。とりあえずは良かった。最後まで冷や冷やさせるのは相変わらずですが。
しかし、ラルフのクラッシュはイモラのいやなシーンを思い出しました。無事そうで良かった。私はモレノ事件以来シューマッカー兄弟(特に兄)は好きな方ではありませんでしたが、セイフティカー周回中のラップで、シューミーがちらっとラルフの方を見遣るオンボード映像は感動的でした。もっともこういう事もラルフが無事だったから言えることですが。ラルフが仮にヴェンドリンガー状態だったとしても、こんな事は言えないでしょう。
そういったことを別にして、一番の感動点はやはり …… ミナルディが、ミナルディが、バウムガートナーがっっっ!!!
私は元弱小チームを応援する会の人です。
どうでもいいですが、最近のメディアで「ホンダの佐藤云々」という変な見出しがないので、ちょっと溜飲が下がっています。昔は結構そういった見出しを見たような気がするので。