かなり遅くなりましたが、一応感想だけ。
イングランドのこんな快勝ぶりは久しぶりに見たような気がします。 セットプレーのディフェンスは結構どたばたしてはらはらさせましたが、戦前の不安を吹き飛ばすようななかなか堅い甲羅でした。
ルーニーの一点目はイングランドっぽい香りのするゴールだったように思います。
スイスのあの退場はちょっと可哀想でした。確かにイエローを貰うぐらいのプレーでしたが、ああいう舞台での故意ではない反則での退場では私は同情を覚えてしまいます。いくら応援しているチームの対戦相手でも、退場したことに喜べない私です。
一点目が入るまでのスイスは素晴らしいフットボールをしていたように思います。早い時点でのチェックから素早い攻撃と結構好きなタイプです。三点目が入ったときの緊張の切れ方が何ともいえませんでした。あの表情豊かなキーパーは印層深かった。
さて、次はクロアチアです。私は、クロアチアは何年か前のワールドカップで日本と対戦したとき、マスコミの前評価が異様に低かった事に腹を立てたことがありました。ボバンもスーケルもいない今回は少し疑問名点もありましたが、頑張っているように思います。ただ欠点は、旧ユーゴスラヴィアもそうですが、スラヴ人は気が短い。イングランドが亀ディフェンスを徹底することによってクロアチアを苛立たせれば勝機はあるように思います。