ちょっと遅くなりましたが、各地で話題のこの敗戦。『旬のイギリス』さんから:
大ポカをしたジェラードが「自分のミスだ」って2回ほどうつむいて言っていたのを見たら、さすがにかわいそうになってきた。
確かにあのバックパスは、とんでもないものだったけど、彼は若いからね、こんなことでつぶれないで欲しいなあと思うの。
あのベッカムだって大ポカをして負けたあと、キャプテンになったじゃない。
まぁ、ミラニスタの私としては、数年前のトヨタカップにおけるコスタクルタの大ポカを思い起こすバックパスでした(あれはバックパスではなかったけど)。私は大舞台でポカを繰り返すコスタクルタが大好きです。ちょっと展開が最初の意図と違うな。
数年前のベッカムの時と違ってあまり個人攻撃にならないのは、まぁ、嫁さんの所にすっ飛んでいってないのと、後は...でしょうけど。個人的に気になるのは次のニュース:
チェルシーが、イングランド代表のリバプールMFスティーブン・ジェラード(24)獲得に乗り出す。13日付地元各紙によると、移籍金約4000万ポンド(約82億3360万円)、週給13万ポンド(約2675万9200円)という英国史上最高額を用意されるという。
このミスで相場が下がらなければ(リヴァプールにとっては)いいんでしょうけど、チェルスキーには多少の値段の上下は些細な問題なんでしょうか。
しかし、イングランドの「最後まで生真面目に試合をしてしまって逆に負ける」という伝統の悪癖は全然直ってませんなぁ....
ところで、longloglonlogさんの6月13日のエントリーで「うるさいパブ」への言及がありますが、これはウェイルズの片田舎にいた私でもわかります。
ウェイルズの場合はラグビーの方が喧しい気もします。以前ラグビー・ワールド・カップがカーディフで開催されているときにアバリストウィスに行ったことがありますが、パブの前を通ると「ウォォオオオオオオーーーー」というケルト人の雄叫びが健在でした。
サッカー・フットボールでは影の薄いウェイルズですが、今開催されているEURO2004の予選では前半にイタリアを撃破してトップを快走するなど快調でした。後半戦に息切れしたのか、メタメタに負けて決勝進出を逃しましたが、その天王山であるウェイルズv.イタリア戦を大学のある町のローカルなパブでみていました。
最初は多くの人が大きいスクリーンの所に集まって応援してい
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ましたが、一点目を入れられるとカウンターでの呑み喋りの方に大半の人が行ってしまい、二点目が入るとほとんどスクリーンの方には人がいなくなってしまいました。
ずっと弱かっただけに流石に諦めがはやい……