8月30日に発売だというので買った。前作よりもいいんではないでしょうか。スローな分売り上げは落ちるかも知れんけども、声にあっている。
会社の帰りに難波のTower Recordsによったのだけども、J-Popのミュージシャン別の棚の方に入っているだけで、New Releaseの棚にもないし、ましてやプロモーションされている気配が無い。8日に難波でライヴやるのにそれでいいんか。
発売直前にオフィシャル・サイトのほうを覗いたとき、ファンの人が「タイアップなどのプロモをばんばん打たないのが、かえって自然でいい」とか言うような趣旨の事をおっしゃっていた。
まぁ、確かにそうなのだけど、あまりにプロモーションしさなすぎるのも問題がある。某英国人ギタリスト翁が言っている通り「ミュージシャンは音楽を売って飯を食っている」のは真理であるから、売れなければ飯も食えない。そのまえに、CDを出してもらえない。日本の大手レコード会社がDGMほどにミュージシャン本位とはおもえんし…。
とまぁ心配してしまうのは、ワーナー・ジャパンに見捨てられた後のa-haのことを思い出すからだけども、Rie fu自体はまだ若いから(デビューして浅いから)大丈夫そうだけど。
という訳で、せめてライヴを行うところのレコード店にはしっかり働きかけてくれい。