最近仕事で国道307号線を通って滋賀県甲賀市を抜けていくことが多いのですが、信楽から水口ぐらいまでは近江グリーンロードという名称で山道とはいえ「良い道」が作られています。
その途中に「滝川橋」という橋があるのですが、この端の両端には、こんなのがいます。
この滝川という川については水が流れている音がしているのですが、木々が生い茂っているために見ることが出来ませんでした。というか、結構高いので、高所恐怖症の私は長時間下を眺めていることが出来なかったのです…。
最近仕事で国道307号線を通って滋賀県甲賀市を抜けていくことが多いのですが、信楽から水口ぐらいまでは近江グリーンロードという名称で山道とはいえ「良い道」が作られています。
その途中に「滝川橋」という橋があるのですが、この端の両端には、こんなのがいます。
この滝川という川については水が流れている音がしているのですが、木々が生い茂っているために見ることが出来ませんでした。というか、結構高いので、高所恐怖症の私は長時間下を眺めていることが出来なかったのです…。
私は昔ウェイルズの大学に留学していた縁で
昨年は大東文化大学の小池先生によるウェールズ語入門講座がメインイベントとして行われました。
今年のメインイベントは………
なんと、ケルティックハープの第一人者菊地恵子さんによるハープコンサートです。
今年は青山ハープ社の協力により、グランドハープ、ケルティックハープ、ラップハープ(吟遊詩人ハープ)の3種類のハープを駆使し、ウェールズの楽曲を演奏してくださいます。
さらに菊地先生による解説がつく予定。
これが出来るような人は、日本では菊地先生ぐらいしかいません。
これがなんと無料です!
その他、ウェールズ文化の紹介、ウェルシュケーキ試食、ウェルシュウィスキー(←レアもの)試飲、バザー、メンズコーラス(ウェールズ語の歌)等々じっくり楽しめる物となっております。
是非、皆様お誘い合わせの上お越し下さい。
2009年2月28日(土) 13:00~17:30 (開場12:30)
大阪天満橋 ドーンセンター1F パフォーマンススペース
ステージイベント
イベントの詳細、問い合わせ先に関しては下記の公式ポスターをご確認ください。
私も所属しています
入場無料ですので、皆さんお誘い合わせの上、どしどしお越し下さい。
ちなみに、私は当日紹介するほうで参加予定です。
お問い合わせ先などの詳細は、pdfファイルのチラシをご覧いただくか、この記事にコメントしてくださればご案内いたします。
先日の土曜日に大阪天王寺公園内にある大阪市立美術館で開催されているプラド美術館展に行ってきました。
お目当てはエルグレコとティティアーノでした。入っていきなりエルグレコがあり、ずがーんと来てしまいました。やはりあの色遣いには参ってしまいます。ティティアーノ自体は数はそんなに多くなかったように思いますが、彼特有の「衣服の光り」が見れて良かったです。
うーん、やはり地元スペイン宗教絵画のレベルはさすがに高かったですね。フランドル絵画にも力が入っていました。
ムリーリョの『エル・エスコリアルの無原罪の御宿り』は感動するものがありました。ほかにも、このブログの志向からすれば、多くのハプスブルク家のメンバーの肖像画がありましたので、そちらも興味深くみていました。
10月15日まで開催されていますので、是非足をお運び下さい。
明石家さんま師匠の舞台を大阪IMPホールに見に行ってきました。 今までなかなか行けなかったのですが、やっと行く事ができました。
いや~、やっぱり関西の明石家一門は面白いです。 皆さんの中にはさんま師匠といえば『からくりTV』や『さんま御殿』のような全国ネット仕様の芸風を思い浮かべられるでしょうが、『明石家電視台』のような関西ローカル仕様が本来の師匠の芸風だと思います。
ま、記憶が正しければこの舞台自体は本来東京向けに作ってあるのですが、そこはハリ芸一派だけあって、まさに関西の笑いになっています。だいたい、大阪の客がそれで放っておくわけがありません。非常に厳しいけども、非常に暖かい、それが大阪の舞台を見に来る客層です。
オープニング・トークの前に幕に出演者を映して「良いほう」「悪いほう」に各々の顔をたとえると誰になるか、というような形で紹介していくのですが、この時点で既に凄いノリで盛り上がっているのです。
さて、われ等が村上ショージ師匠は相変わらずのベテラン振りを発揮。時を経ても変わらずスベリ芸で皆を引かせて笑わしていました。
一回スコーンと客が引いたことがあって、そのときの客席の雰囲気が凄いのですが、皆が「あ~あ」とため息をついていました。さんま師匠が「客にあ~あと言われる芸人って・・・」とかなり受けていました。
全体的にジミー大西をフィーチャーしてあげているような印象を受けました。台本の芸と天然の芸が程よく入り混じっている感じでした。
出演者:
今回の題目は:
TBS・楽天の話やショージ師匠がユンケルを飲んで舞台に臨んでいることなど。マイクが変についていたので気になった師匠がいったん中座するも、皆繋ぐ事ができず。
今年生まれた松尾伴内の双子の赤ちゃんの為にシューベルトの子守唄を演奏し、録音しようとしていたが、ラサールのミスとジミーの哺乳瓶が詰まったことによって、今回は録音できず。
ラサールが笑いを取り戻す為に、山の上で修行しているさんま一派に弟子入りするコント。さんま師匠の「我々一派は隙間があればどんどん埋めていく。結果は問わない」「我々はハリ芸だ。寿命は短い。それでもいいのか?」という名言に爆笑。
あいうえお作文でジミーが爆発。ショージ師匠の三段重ねと新ギャク「消防団じゃないよ」(ビートたけしのパロディ)が最高。松尾坂内は急に振られて思わず「男物です」といってしまう。
上記のコントでラサールが亀井静香の物まねをするという展開になり、国会のセットで、小泉(さんま)、森(内山)、福島瑞穂(ジミー)、辻本清美(ショージ)、亀井静香(ラサール)によるコント。ラサール亀井は途中で退席して井脇ノブ子として戻ってくる。ジミーが質問にたちフリップに書かれている政治問題を読んでいくのだが、いつものごとく爆発。何回も振られて何回も繰り返される『おお牧場はみどり』の替え歌が笑える。
ジミーの南、さんま師匠の達也、内山の犬(名前忘れた)によるコント。ジミーのパートはギャグも含めて声優さんによってアフレコされていた。それが良かった。でも声は日高のり子だったのかな?その辺はわからないが。映画化に伴って復活したタッチ・ギャグ。
上の続きで、ショージ師匠仕切りの応援団コント。「もって5分やからね」との言葉通り、ショージ師匠迷走。ラサールもさんま師匠も「こいつこんな勇気よくあるなぁ」という態で放っているので、ショージ・ワールドが全開でした。ここでスコーンとすべってはったのだけど、ファンにとってはそれがたまらない。
君塚良一が書いた脚本でコントを最初は展開するが、20年ほど前の感じで恥ずかしいわぁ、という感じでなし崩し的に終了。以下、急激にさんまコントに変化。松尾伴内は必死に映画の役者に似せて演技しているのだが、「この客層と映画の客層が全然被っていない」事が判明。そういや私も見ていない。まぁ、松っちゃんが似せようとしている役者は何となくわかったけど。
途中からさんまへのだめ出しに変わる。その中でジミーが「あほな役ばっかりさせやがって。俺も仕切れんねん。俺が仕切ったらお前よりも上手いねん」と切れる(もちろん台本)。
最後にジミー以外の四人が出てきて挨拶しているとき、ジミーが虎の穴の師匠の格好をしてきて「俺が仕切ってあいうえお作文をやる」と言い出す。あいうえお作文の仕切りでもジミー全開。最後まで笑わせてくれました。
やっぱり、ハリ芸は舞台が面白いですね。初めて行きましたが、腹が痛くなるほど笑わせていただきました。でも…「夜の部があるので、3時間も4時間もできませんから」といっていた終わったのは5時半。始まったのが2時だから・・・。流石だ。
以前ご紹介した大阪市立美術館の「ミラノ展」に行ってきました。9月24日のことなので、もう一週間すぎてしまいましたが。
結論を言ってしまうと、「ダ・ヴィンチがやってくる!」というキャッチコピーに惹かれていった人には期待はずれ。他に目的があっていった人にはまずまず満足。といったところではないでしょうか。
なぜかというとダ・ヴィンチ作品は2作品程度しか来ていないし、しかも彫刻向けの素描であるから、「ダ・ヴィンチがやってくる」と聞いて意気込んだ人は肩透かしを喰らったようになるだろう。
ミラノは昨日のNHKの番組でも映っていたように、サンタ・マリア・デル・グラツィエ修道院の『最後の晩餐』が最大の美術作品といっても良いが、ようするにダ・ヴィンチの影響が濃すぎる街である。したがって、ミラノ美術史において、ダ・ヴィンチの呪縛がキーとなってくる。
と言うわけで、今回のような通史的に展示をしているようなところの場合、こういった流れに注目したほうが面白い。特に今回はローマから出しているので、「古典」時代と「古典復興」時代の捉え方の違いとか、ダ・ヴィンチの影響がどこまで続いているのか、それへのカウンターはどこで始まるかなど、色々見方はあるだろうと思う。
もちろんそんな小難しい事を考えずに気楽に見ることもできる。このサイトのテーマとしてはミラノ公ルドヴィーコ・スフォルツァ夫妻の肖像画が興味深いといえる。
まぁ、個人的には現代美術は省いて元ルネサンス以降を増やしてくれたほうが良かったが、現代におけるダ・ヴィンチの影響はどうか、なんていう見方をする人にはいいかもしれない。(影響といってもいろんな意味があるけども。反対方向のものも。)
ちなみに、同日は天王寺公園でタイ・フード・フェスティバルが開かれていて盛況だった。美術館は同公園内にあるので、つっきっていったが、動物園からの臭いとタイ料理のエスニックな匂いが混じっていた。ステージ・イベントも結構見てる人がいたので、成功裏に終わったのではないでしょうか。
先日書きましたフェリペ二世の記事中で、彼の帯びている称号に'Duke of Milan'というのがありました。
そのイタリア・ミラノの全面協力で、「ミラノ展」が大阪市立美術館で9月6日から始まります。
ローマ時代から20世紀まで通史で行うみたいなので、各時代ごとの内容は薄くなりそうですが、ミラノ美術史を俯瞰するのにはいい機会かもしれません。
個人的には『聖母マリアにひざまずき都市ミラノを献ずる聖アンブロシウス』に期待。
9月末頃に行こうかな…。
といっても遊園地のアトラクションではない。
昨日の京都新聞の夕刊に、セアカゴケグモ数匹が奈良ドリームランドの電話ボックスで発見された事が載っていた。
ああーーー、ついにこんなところまでも…。
ドリームランドまで来たということは、後一、二年で京都府南端の我が家の辺りまで来るだろうし、さん、四年もすれば京都市内まで行くんではなかろうか。R163を通って伊勢まで抜ける可能性もあるし……。