今回から月曜(火曜の夜中含む)にはその前の週あたり庭で取った写真を載せていきたいと思います。
庭の葉桜を撮ろうと思ったのですが、その隣に春らしいものがいたので、こっちを撮りました。被写体が小さい割にちょこまか動くので、なかなか良いものは撮れませんでしたが。
昔はより身近な存在だったのに、最近の忙しさはこういったものをじっくり見る時間さえ奪っているように思う。しかもその存在自体が何とはなしに象徴的なような気もする。
次は鉢植えに咲いている写真なのですが、どうもこれは植えてある花ではなく、種が飛んできたか土に紛れ込んでいたのか、偶然に咲いた花であるらしい。それにしては、前に移っている木の幹といい具合にコントラストになっているような気がする。
ちなみに、後ろにうっすらと移っているのはネギ。といっても関東の白ネギではなく、青い長ネギです。よく知られた話ですが、関西ではこっちのほうが一般的です。なので、いわゆる関西風の料理でネギを使うものは、こっちのネギの味を前提として作られているものと思います。

