[欧州地誌/Walesほか英諸島]

今更ながら「ロンドンの日本人男(推定)による寸借詐欺事件」の警告 / 2005-09-02 (金)

外務省の海外渡航情報のページに、スポット危険情報として8月19日付で「ロンドン(英国):日本人らしき男による寸借詐欺事件の多発」が載っている。それによると:

最近、ロンドン市内のチャリングクロス駅やウォータールー駅のバス停において日本人らしき男による寸借詐欺事件が連続して発生しています。また、過去にはヴィクトリア駅、ジャパンセンター前のバス停、ウエストミンスター寺院周辺などで事件が発生しています。

だそうで、その手口は要するに「兄弟よ、同胞よ、財布をなくしてお金が無いんだ、貸しておくれよ」という手口で金を騙し取ってばっくれる、というものだそうです。

万が一そういう奴がいたら、仮に本当になくしていて、心から同情したとしても「領事館行け」で済ませましょう。いくら領事館がお役所仕事でも、多少は何とか力になってくれるし、そもそも海外の生活はそんなに甘くは無いのだ。

というわけで、在英中・滞英中の皆さん、お気をつけてください。詳しくは上記外務省のページを見てください。

あんまり話題になっていないような気がしたので、今更ながら記事にしました。外務省の渡航情報なんて在英中の人はほとんど見ないものなぁ。

1: でんこ (2005/09/02 19:58)
私は在英日本領事館のサイトで知りました。こんな話は日本人にはないと思っていたのに、本当にイヤな気持ちになりました…。
2: dzlfox (2005/09/06 12:39)
なるほど。在英領事館という情報源もありましたね。
確かに、日本人のこういう事件はいやになりますが、個人的には「らしき」という文言が気になります。
(どこかの国の国籍の人が語っている可能性もありますから。)

コメントありがとうございました。
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