13日付オンライン版Daily Telegraphによると、英国国防省はウェイルズ公チャールズ王子の陸海空軍に於ける階級をそれぞれ中将から大将へと昇任させることを発表した。
これは14日のウェイルズ公58歳の誕生日にあわせたものと考えられる。国防省スポークスマンは公の同僚に階級を合わせるための措置
としている。
王族としてウェイルズ公の昇任は誕生日にあわせたものが近年は多い。まぁ、若い頃はともかく今は名誉昇任的な意味合いだからでしょう。昔は陸海空軍ばらばらの昇任だったように思いますが、最近はまとめて昇任しておられます。将官以降の昇格履歴は以下の通り。
- 1998年11月14日 (50歳) 陸海空軍少将 - Major General, Rear Admiral, Air Vice Marshal
- 2002年11月14日 (54歳) 陸海空軍中将 - Lieutenant General, Vice-Admiral, Air Marshal
- 2006年11月14日 (58歳) 陸海空軍大将 - General, Admiral, Air Chief Marshall