[欧州地誌/Walesほか英諸島]

エリザベス二世女王陛下80歳公式誕生日礼拝式出席者一覧(抄) Part. II / 2006-06-29 (木)

元々The Timesに掲載されていた6月16日に聖ポール大聖堂で行われたエリザベス二世女王の公式誕生日礼拝式の出席者一覧の続編です。

諸外国の王族

  • アレクサンダル・ユーゴスラヴィア太子カタリナ太子妃両殿下 (TRH Crown Prince Alexander and Crown Princess Katherine of Yugoslavia)
  • マルガリータ・バーデン大公女殿下(HGDH Princess Margarita of Baden)

Princess Margarita of Badenの母君はPrince Greece and Denmarkでエディンバラ公爵の姪ということになります。ついでに、確か離婚しておられますが、ユーゴスラヴィア王室に嫁いでおられました。

英連邦

一部敬称略の場合あり
  • 英連邦事務総長ドン・マッキノン閣下(HE the Rt Hon. Don McKinnon, Commonwealth Secretary-General)
  • アンティグア・バーブーダ総督サー・ジェイムズ・カーライル閣下 レイディ・カーライル夫妻(TE Sir James Carlisle, Governor-General of Antigua and Barbuda and Lady Carlisle)
  • ニュージーランド総督デイム・シルヴィア・カートライト閣下 ピーター・カートライト氏夫妻 (TE Dame Silvia Cartwright Governor-General of New Zealand and Mr Peter Cartright)
  • バハマ総督アーサー・ディオン・ハナ閣下夫妻 (TE Mr Arthur Dion Hanna, Govenor-General of The Bahamas and Mrs Hanna)
  • バルバドス総督サー・クリフォード・ハズバンズ閣下 レイディ・ハズバンズ夫妻(TE Sir Clifford Husbands and Lady Husbands)
  • オーストラリア総督マイクル・ジェフリー退役少将閣下夫妻 (TE Major-General Michael Jeffery, Retd, Governor-General of the Commonwealth of Australia and Mrs Jeffery)
  • ソロモン諸島総督サー・ナサニエル・ワイナ閣下 レイディ・ワイナ夫妻(TE Sir Nathaniel Waena, Governor-General of the Solomon Islands and Lady Waena)
  • グレナダ総督サー・ダニエル・ウィリアムズ閣下 レイディ・ウィリアムズ夫妻 (TE Sir Daniel Williams, Governor-General of Grenada and Lady Williams)
  • 他各国外交団も列席した模様

TEはTheir Excellenciesです。Joint form(二人以上、この場合は夫婦、を組み合わせる形)は多分これで良いはずです。校正抜けがあるかもしれませんが

他にも貴族関係や聖職者関係を抜き出そうかとも思ったのですが、今回のシリーズはこれで終了致します。いずれウェブサイトを作成・整理する時には、そちらで対応できればと思います。

1: 柳 (2006/07/04 22:19)
総督という地位を見ると化石を発見したような気持ちになりますが、
連合王国では自然な役職なのかもしれません。もし日本が戦争に
勝っていたら、今ごろ総督ポストがたくさんあったのかもしれません。
2: dzlfox (2006/07/04 22:35)
>柳さま

現代では連合王国は英連邦君主国と同列ですので、総督は連合王国の役職ではありません。
直接英君主に忠誠を誓う立場です。
[ このエントリへはコメント出来ません ]