[欧州地誌/Walesほか英諸島]

エリザベス二世女王陛下80歳公式誕生日礼拝式出席者一覧(抄) Part. I / 2006-06-20 (火)

6月16日に聖ポール大聖堂で行われたエリザベス二世女王の公式誕生日礼拝式の出席者一覧です。元々The Times掲載のものです。主な方々だけをここでは抜粋しています。

英国王族(配偶者含む)及び近親者

  • 女王陛下(HM The Queen)
  • エディンバラ公爵殿下(HRH The Duke of Edinburgh)
  • ウェイルズ公殿下(HRH The Prince of Wales)
  • ウィリアム王子殿下(HRH Prince William of Wales)
  • ヘンリー王子殿下(HRH Prince Henry of Wales)
  • ヨーク公爵殿下(HRH The Duke of York)
  • ビアトリス王女(HRH Princess Beatrice of York)
  • ウェセックス伯爵同夫人両殿下(TRH The Earl and Countess of Wessex)
  • プリンセス・ロイヤル殿下ティモシー・ローレンス海軍少将夫妻(HRH The Princess Royal and Rear-Admiral Timothy Laurence)
  • リンリー子爵夫妻(Viscount and Viscountess Linley)
  • ダニエル・チャットー氏 レイディ・セーラ・チャットー夫妻(Mr Daniel Chatto and Lady Sarah Chatto)
  • グロスター公爵同夫人両殿下(TRH The Duke and Duchess of Gloucester)
  • アルスター伯爵夫妻(Earl and Countess Ulster)
  • ギャリー・ルイス氏 レイディ・ダヴィナ・ルイス夫妻(Mr Gary Lewis and Lady Davina Lewis)
  • レイディ・ローズ・ウィンザー(Lady Rose Windsor)
  • ケント公爵殿下(HRH The Duke of Kent)
  • サント・アンドリュース伯爵夫妻(Earl and Countess of St Andrews)
  • ニコラス・ウィンザー卿(Lord Nicholas Windsor)
  • マイケル王子・同妃両殿下(TRH Prince and Princess Michael of Kent)
  • フレデリック・ウィンザー卿(Lord Frederick Windsor)
  • アレクサンドラ妃殿下[ケント公爵未亡人] (HRH Princess Alexandra)
  • ジェイムズ・オギルヴィ夫妻(Mr and Mrs James Ogilvy)
  • マリアナ・オギルヴィ嬢(Miss James Ogilvy)
  • ソルトーン卿(Lady Saltoun)

マウントバッテン系親戚の出席者

  • ミルフォード・ヘイヴン侯爵夫妻(The Marquess and Marchioness of Milford Haven)
  • アイヴァー・マウントバッテン卿夫妻(Lord and Lady Ivar Mountbatten)
  • フィリップ・ナッチブル氏夫妻(Hon Philip and Mrs Knatchbull)
  • ティモシー・ナッチブル氏夫妻(Hon Timothy and Mrs Knatchbull)
  • チャールズ・エリングワース氏レイディ・アマンダ・エリングワース夫妻 (Mr Charles and Lady Amanda Ellingworth)

主な王室関係者のうち欠席者は以下の通り: コーンウォール公爵夫人殿下(服喪中)、ユージニー王女殿下(GCSE試験のため)、ピーター・フィリップス氏、ザラ・フィリップス嬢、ケント公爵夫人殿下、ティモシー&ヘレン・テイラー夫妻。

また、マウントバッテン系の親戚のうち、レイディ・タチアナ・マウントバッテン、メディナ伯爵、マウントバッテン・オブ・ブーマ伯爵夫人、ブラボーン卿夫妻、レイディ・パメラ・ヒックス他は欠席。

Lady Saultonはヴィクトリア女王の3男コンノート公爵(HRH The Duke of Connaught)の娘Princess Patricia of Cannaughtの息子であるCapt. Alexander Ramsey of Mar(故人)の妻。つまり、女王の縁戚だが、王室と非常に親しいようで、Timesの記事にもオギルヴィに続いて書かれていたので、ここに含めた。

初版: 2006-06-20T15:25:00+09:00 例によって誤字・脱字・誤記・誤変換の可能性があります。

1: (2006/06/26 01:15)
dzlfoxさん、こんばんは!

当方、英国旅行より戻りました。
女王公式誕生日の日は友人と痛飲しておりましたし、何しろTVのない
B&Bがほとんどだったもので何も見ておりません(トホホ)。
あー。今回は王侯貴族スキャンダル雑誌(何でしたっけ、あれ?)も
買わなかったです・・・。

ゴールデンジュビリーの年(2002)は大変な騒ぎでしたが、今年はどうだったの
でしょう?
それよりW杯の方が関心高かったりして。^^;
※あ。2002年もW杯の年でしたネ☆
2: dzlfox (2006/06/28 10:50)
>環さま

お帰りなさいまし。お楽しみになられましたか?

個人的には、公式誕生日はお祭というより社交の場としてのイメージがあるので、庶民はそんなに盛り上がらんような気がします。
ゴールデンジュビリーの時はお祭り的な勢いでしたが。
ただ、まぁ、今回は80歳という事で英国メディアを見る限り、それなりには盛大であったようですが。
3: (2006/07/03 02:13)
旅行はちょっと疲れました(?)が、楽しかったです!^^

ところで、公式誕生日は社交の場なんですか・・・?
わたし的には国民の休日的、祝祭記念日な印象(だってお店も閉まって
3連休とかになりませんでしたっけ?)だったのですが。
そうか、でもそういわれてみるとたしかに国民置いてけぼりかもしれませんね。

今回、ロイヤルアスコット競馬の開幕時にウィンザー近くにいたのですが、
すごいお金持ちのショーファーの方と同宿でした。
ショーファーの方が「マイ・ロード」と呼ばれるのを聞いて、呆然。
初めてナマでその単語、聞きましたよ!(^^;

英国は面白いですねぇ。実に興味深い。
4: dzlfox (2006/07/04 09:10)
>ところで、公式誕生日は社交の場なんですか・・・?

時期的に(こんな6月に)わざわざやるのはやはり社交シーズンだからかなっと、考えた次第です。
もちろん、私を含めた庶民は嬉しい休日ですが。

いいですなぁ、My Lord。
環さまも、My LadyとかLadyshipとか呼ばれてみたいとやはりお思いになりますでしょうか、Ma'am.

#余談ですが、日本で日本人がいるときに外人さんにMa'am(マダム)というと、Momと勘違いされる事がしばしば。なので、ついついMadamと硬めに言ってしまう場合があります。ははは。
5: (2006/07/15 22:15)
あれ?この間、実はコメントを書き込んだのですが・・・反映されて
ないみたいですね。なぞだ。

それはともかく、My lordですよ、dzlfoxさん。
いつもはそうでもない(?)のですが、今回は同行者が日本的アッパー
クラス者なので、けっこう高級目のところへも足を運びました。
そのいずれでも、我々は「Ma'am」ではなくキッチリ「Madame」で
ございましたヨ。あ、英語だと「Madam」か・・・。
私は肩が懲りそうな地位よりはレディスメイド辺りが希望です!^^;

件のショーファー氏の話の中で、「Mistress」も出てきましたよー。
これもまた、初耳なのでびっくり。いっしゅん、いけない関係の方かと
思ってしまいました・・・(嘘)。
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