なんか書かないといけないなぁ、と思いつつ放っていたニュースにまとめて感想を書きます。
- ラマダーン明ける
- 日本では11月3日ぐらいに明けたようです。京都のイスラームな学生たちは市内でイド・フィートルのお祝いをしたそうです。
- 英国で合法的にハンティング
去年ハンティングが法で規制されたときは結構英国系ブログで盛り上がっていたけど、今年のこのニュースはイマイチ盛り上がらなかったような。
要するに猟犬に残酷に捕獲させなければ法に触れない、というので猟銃や鷹などを使って打ち落とし、それを猟犬を使って集めさせるという事を代替法として行った。まぁ、正確に言うと猟銃を使ったりするのはハンティングではないのだけども。
で、問題は何でここまでしてハンティングをしたいのか。もちろん伝統的なスポーツや社交というのもあるのだけども、はっきり言ってハンティングで害獣退治してくれないと地方の農家は困るのですよ。反対運動している人は害獣被害を受けてるわけでもないし、害獣対策費を出してくれるわけでもないんです。その辺が問題ですね。
- ディープインパクト次走は有馬
ジャパンカップに出しなさいよ、オーナー。私はシンボリルドルフが好きだけども、ディープインパクトの方が強いと思っているし、競馬の進化を考えれば強くなければならない。だけども、いくら馬のことを考えたといっても、ジャパンカップは出しておかないと…。それだけで、将来ルドルフのほうが凄い、という事になりかねないし。馬には責任ないんだけど、やっぱり世界を迎え撃たなければならない、というのがその年の三冠馬(というかクラシック馬)の責任だと思いますけども…。
- フランスの暴動について
凄く無責任な発言で申し訳ないのですが、民族構成は変われどフランス革命の残り香がするのは私だけでしょうか。
- 日本板硝子英ピルキントンの子会社化を目論むも金額をつり上げられる
なんといいますか、20%の株を持っている割には主導権を握られているような。問題は、統合すれば確かにシェアは上がるけど、あんまり意味がなさそうなところ。
- 御所の一般公開終わる
残念ながら近所まで用事で行っておきながら、中にはいる時間まではありませんでした。市バスはもの凄く混んでました。混んでいても構わずアグレッシヴな運転をするのが京都の市バスっぽい感じがしました。あれがトラウマになりそうな観光客の方もいそうだが…。
- ブログブルク公国画像掲示板設置
某新聞によるとサウスアイランド・ブログブルク他の公国が連合で美術館を開設されたらしい。National Galleryのようなものでしょうか。Queen's Galleryのようなものかもしれませんが。
- イーヤマ、民事再生手続き
初めてPC/AT互換機買った時のモニターが飯山の15インチCRTでした。当時で5,6万ほどしたのかなぁ。今やCRTなんて一部用途を除いて消えかけていますが…。ちなみに現在日本でCRT用のガラスを作っている炉は事実上ありません。
- ローラ・パーカー・ボウルズ嬢婚約
あんまり日本では話題になっていないですねぇ。まぁ、母君に比べて特段話題になる理由もないですが。オランダのフローリス王子の結婚式も全然話題になってませんでしたが、注目度合いがオランダと日本とでここまで違うのが面白いですね。まぁ、王子の場合は傍系だからでしょうけど。
ただ最近のうちの検索語をちらちら見る限り、同じ傍系でもHIH Princess Tsuguko of Takamado (承子女王殿下)はなかなか人気です。留学先で見かけた人等が検索しているのかしら。(昔やっていた英語の皇室ブログへのアクセス)
しかし…高円宮殿下が亡くなられたのは痛いなぁ…。もっと長生きしていただいて陛下をお支えしていただきたかった…。特に今のようなご時勢では。
とりあえず、これぐらいかな…。