[世界瞥見]

トンガ国王陛下崩御 / 2006-09-11 (月)

トンガ王宮のプレスリリース及び各メディアによりますと、トンガ国王タウファアハウ・ツポウ4世陛下が入院先のニュージーランドのオークランドで現地時間9月10日午後11時34分に崩御なされたとのことです。

心よりお悔やみ申し上げます。

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トンガ国王陛下危篤 / 2006-08-18 (金)

各メディアによりますと、トンガ国王タウファハウ・ツポウ4世がニュージーランドはオークランドのマージー病院で危篤状態であるとトンガ首相フェレティ・セヴェル氏が国営放送で発表したとのことです。

同陛下は健康状態が優れない為に近年はほとんどオークランドで生活を送っておられましたが、7月に公務の為にトンガでイベントこなして以来同病院に入院しておられした。アメリカで事故死された王子夫妻の葬儀にも出席なさいませんでした。

今回の危篤を受けて、首相もオークランドへ向かった他、王族も現地入りなされているようです。

ご回復をお祈り致します。

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最近のできごと (11月9日) / 2005-11-09 (水)

なんか書かないといけないなぁ、と思いつつ放っていたニュースにまとめて感想を書きます。

ラマダーン明ける
日本では11月3日ぐらいに明けたようです。京都のイスラームな学生たちは市内でイド・フィートルのお祝いをしたそうです。
英国で合法的にハンティング

去年ハンティングが法で規制されたときは結構英国系ブログで盛り上がっていたけど、今年のこのニュースはイマイチ盛り上がらなかったような。

要するに猟犬に残酷に捕獲させなければ法に触れない、というので猟銃や鷹などを使って打ち落とし、それを猟犬を使って集めさせるという事を代替法として行った。まぁ、正確に言うと猟銃を使ったりするのはハンティングではないのだけども。

で、問題は何でここまでしてハンティングをしたいのか。もちろん伝統的なスポーツや社交というのもあるのだけども、はっきり言ってハンティングで害獣退治してくれないと地方の農家は困るのですよ。反対運動している人は害獣被害を受けてるわけでもないし、害獣対策費を出してくれるわけでもないんです。その辺が問題ですね。

ディープインパクト次走は有馬

ジャパンカップに出しなさいよ、オーナー。私はシンボリルドルフが好きだけども、ディープインパクトの方が強いと思っているし、競馬の進化を考えれば強くなければならない。だけども、いくら馬のことを考えたといっても、ジャパンカップは出しておかないと…。それだけで、将来ルドルフのほうが凄い、という事になりかねないし。馬には責任ないんだけど、やっぱり世界を迎え撃たなければならない、というのがその年の三冠馬(というかクラシック馬)の責任だと思いますけども…。

フランスの暴動について

凄く無責任な発言で申し訳ないのですが、民族構成は変われどフランス革命の残り香がするのは私だけでしょうか。

日本板硝子英ピルキントンの子会社化を目論むも金額をつり上げられる

なんといいますか、20%の株を持っている割には主導権を握られているような。問題は、統合すれば確かにシェアは上がるけど、あんまり意味がなさそうなところ。

御所の一般公開終わる

残念ながら近所まで用事で行っておきながら、中にはいる時間まではありませんでした。市バスはもの凄く混んでました。混んでいても構わずアグレッシヴな運転をするのが京都の市バスっぽい感じがしました。あれがトラウマになりそうな観光客の方もいそうだが…。

ブログブルク公国画像掲示板設置

某新聞によるとサウスアイランド・ブログブルク他の公国が連合で美術館を開設されたらしい。National Galleryのようなものでしょうか。Queen's Galleryのようなものかもしれませんが。

イーヤマ、民事再生手続き

初めてPC/AT互換機買った時のモニターが飯山の15インチCRTでした。当時で5,6万ほどしたのかなぁ。今やCRTなんて一部用途を除いて消えかけていますが…。ちなみに現在日本でCRT用のガラスを作っている炉は事実上ありません。

ローラ・パーカー・ボウルズ嬢婚約

あんまり日本では話題になっていないですねぇ。まぁ、母君に比べて特段話題になる理由もないですが。オランダのフローリス王子の結婚式も全然話題になってませんでしたが、注目度合いがオランダと日本とでここまで違うのが面白いですね。まぁ、王子の場合は傍系だからでしょうけど。

ただ最近のうちの検索語をちらちら見る限り、同じ傍系でもHIH Princess Tsuguko of Takamado (承子女王殿下)はなかなか人気です。留学先で見かけた人等が検索しているのかしら。(昔やっていた英語の皇室ブログへのアクセス)

しかし…高円宮殿下が亡くなられたのは痛いなぁ…。もっと長生きしていただいて陛下をお支えしていただきたかった…。特に今のようなご時勢では。

とりあえず、これぐらいかな…。

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ブルネイ国王ご結婚 / 2005-08-22 (月)

各ニュースによると、ブルネイのボルキア国王(59)がマレーシア人のアズリナズ・マジャル・ハキムさん(26)とご結婚なされたそうです。

同陛下は第一夫人のほか、子をなした第二夫人がおられましたが離婚なさっていますので、アズリナズ夫人は第二夫人となるようです。

ブルネイの皆様、お慶び申し上げます。

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ヨルダン国王に次男誕生 / 2005-01-31 (月)

ヨルダンのJordan News Agency (Petra)によると、1月30日にヨルダン王宮は、ラニア王妃«Queen Rania»が第三子で次男に当たる男子を出産し、国王アブドゥラ二世«King Abdullah II of Jordan»によってハシェム«Hashem»と名付けられたことを発表しました。ただし、このリリースには王子の実際の出生日時は記されていない。

国王夫妻はこれまで長男のフサイン«Hussein»王子、長女のイマン«Iman»王女の二子をもうけていた。

おめでとうございます。

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チンギス・ハーンの霊廟発見のニュースを見て / 2004-10-04 (月)

おそらく各地で報道されているでしょうが、チンギス・ハーンの霊廟と思われる遺構が発見されました。その是非はおいておきまして、一つ気になったことがありました。NHKの7時代のニュースなのですが、後半の調査団の人のインタヴューになるまで、「これは霊廟で、墓は別」というのをはっきりと言っていなかった点。「霊廟」という語だけを出している状態だと、普通の人はお墓かいな、と思ってしまうでしょう。共同配信の同内容の記事を載せているNikkei Net「チンギスハンの霊廟発見、陵墓解明に手掛かり」という記事のように明確に別物だということを初めの方から言っといてくれないと。ちらっと言っていた可能性はあるけど、きちんとやらないと気づかないでしょう。

まぁ、日本の考古学の報道もそうですが、しっかりと言ってくれないと判断に困るニュースがあるんです…。

うーん、これは[TVつっこみ]のカテゴリーの方が良かったかな。まぁ、ここで良いか。

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ブラウン大学といえば… / 2004-09-24 (金)

CNNに2004年9月16日付ロイター配信の次のようなニュースがあった。

60年以上も前、ロードアイランド州にあるアイビーリーグの1つ、ブラウン大学を、授業料が払えないために自主退学した男性がこのほど、1億ドル(約100億円)を同大学にプレゼントした。

この件の男性シドニー・フランクさんは60年ほど前に入学したもの財政的な問題で授業料が払えずに退学。その後酒類販売業で財をなしたので寄付したという。それも一発屋的な寄付ではなく今年初めにも校舎建築費として巨額を寄付しているというから素晴らしいことだ。

という感想で終わってしまいそうだけれども、ブラウン大学という名前で思い出す。ここはアメリカの有名名門校だから知っているのは当然だけど、私にとってもっと重要なのは、H. P. ラヴクラフトが行こうとしたものの健康が悪化して行けなかった大学だということ。彼の故地であるロード・アイランド州プロヴィデンスにあるこの大学のジョン・ヘイ図書館にはラヴクラフト文庫がある。

プロヴィデンスが生んだ20世紀最大の夢想家も大学のウェブサイト内では扱いが小さいが、ラヴクラフトの作品に魅了された私にとっては一度は見に行きたいところである。もっともManuscriptのたぐいは見てもさしてリアクションに困るものだが。

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